ごきげんクリニックの紹介
いつ、どんなときでもごきげんな日々を送ることができるように
「食事はあなたの身体をつくり、未来をつくる」
一生、健康に食べるために
三番町ごきげんクリニックでは、検査結果に基づいて医師があなたに合ったプログラムを設計し、その後の食生活に対する取り組みをメディカルコーチでもある専門スタッフが継続してサポートをしていきます。
昨今、コンビニエンスストアは急増し、外食産業も増えました。季節と関係なく、野菜や果物が簡単にスーパーで手に入るようになり、すでに調理してある惣菜や冷凍食品も増えて、私たちの生活は便利になりました。
しかし、その便利さと引き換えに大切なものを見失っているように思います。毎日の食事で「何を」「どのように」食べるかということに、もっと意識を向ける必要があるのではないでしょうか。
いつでも、どこでも、食べるものが簡単に手に入り、お腹を満たすことができる時代だからこそ、自分が口にする「食」に興味を持ち、主体的に選んでいくことが大切です。自分で選び、その選んだものを口にできることはとても贅沢なことであり、それを人生の醍醐味として楽しんでいただきたいと思います。
みなさんが今日、口にした食事が、自分自身の明日・1年後・5年後・10年後の将来の身体をつくります。
また、思いもよらぬ病気や不調をつくり出す原因にもなりえます。
まずは、自分の身体を知ることから始めてみてください。
遅発型フードアレルギー検査をその第一歩にしてみてはいかがでしょうか。
医師紹介

若返りを意識することは、新たな成長のはじまり
年齢を重ねることは、決してマイナスのイメージばかりではありません。年齢を重ねるにつれ、生きるための知恵が身につき、人格も厚みを増すといったことは、よく言われることです。
しかし、「年を重ねることと」と「老いること」には大きな違いがあります。老化は、身体機能の低下、エネルギーの低下、そして気力の低下を意味します。
せっかく年を重ねて、豊かな知恵をもつに至っても、老いてしまえば、それを充分に享受することは難しくなります。
昨今、アンチエイジングに注目が集まるのは、老化は何かを失うことだと多くの人が考えているからなのだと思います。人は老いを感じたとき、それをあきらめの言い訳として表現します。「もう○○歳だからしかたない」と。
しかし、この制限をもたないことが、なによりも大切なのではないかと思います。「もう○歳だから」という考え方は、何よりも行動を制限します。本当はやってみたいこと、興味をひかれることがあっても、年齢のせいにしてあきらめる。
それは、気もちだけの問題ではありません。からだを老化させる大きな要因のひとつです。老いの一番の弊害は、「年だから」というあきらめです。
脳も筋肉も、鍛え始めるのに遅いということはありません。たとえ何歳になっても、鍛え始めれば、脳も筋肉もそこから成長を始めます。つまり若返りを意識することは、新たな成長の始まりなのです。
院長 澤登 雅一
- 医学博士
- 東海大学医学部血液腫瘍内科非常勤講師
- 東京医科歯科大学大学院生命理工学系専攻 疾患予防科学コース・非常勤講師
- 日本内科学会総合内科専門医
- 日本血液学会専門医
- 日本抗加齢医学会評議員・専門医
- 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
- 米国先端医療学会(ACAM)キレーション治療認定医
- 特定非営利活動法人 日本コーチ協会認定メディカルコーチ
- エピジェネティック療法研究会 代表幹事
- 日本医師会認定産業医
施設紹介・アクセス
院長 | 澤登雅一 医学博士 |
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診療内容 |
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診療時間 | 【月〜金曜日】10:00〜18:00(最終予約時間 16:30) 【第2、第4木曜日】10:00〜21:00(最終予約時間 19:30) |
休診日 | 土・日・祝日 |
所在地 | 〒102-0075 東京都千代田区三番町8-1 三番町東急アパートメント1101 |